Luxury Hawaii

Products introduction 商品のご紹介 商品の魅力・特長などをご紹介します。

ハワイアン家具・雑貨 / Hawaiian furniture & goods

ハワイアン家具・雑貨の魅力

日本ではめずらしい「コアウッド」の家具

今までほとんど日本で紹介されていないコアウッドを豊富に使用した、新しいスタイルのハワイアン家具、ハワイアン雑貨を提供しています。
そして、コアウッドを通じ、日本とハワイの大切なスピリットを後世に伝えていく一端を担っていければと考えます。

ハワイアン家具、雑貨の魅力

日本とハワイのスピリットの融合を新しいスタイルのハワイアン家具、ハワイアン雑貨という形で表現していきたいと考えます。
古来からの伝統に新しい息吹を吹き込むことで、新しいのにどこかしっくりくるという感覚を、これまでになかった極上の心地よさを提供しています。

是非今までにない新しいスタイルのハワイアン家具、雑貨の魅力に触れてみてください。

コアウッドについて

ハワイの宝物「コアウッド」

ハワイの宝物として古来より珍重されてきたコアウッド。
ネイティブハワイアンのスピリットの象徴といっても過言ではない樹木は、ハワイでは不思議な力が宿る「聖なる木」と呼ばれ、その木目のなだらかな曲線は大変豊かな表情を持ち、とても魅力的です。
なかでもカーリーと呼ばれる虎目模様の木目が出ているコアウッドは特に珍重されています。

ハワイにしか生息していない樹木

ハワイ諸島(ハワイ島、オアフ島、カウアイ島など)に生息しているコアウッドは、ハワイ諸島以外(フィリピンなど)で生息しているものとは全く違った属性を有する、世界中でハワイ諸島にしか生息していないハワイ諸島特有の樹木です。

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ハワイアンラグ / Hawaiian rug

ハワイアンラグの魅力

ハワイの新しい文化「ハワイアンラグ」

“Hawaiian Rugs”はハワイの人々に《フローラル フロア カヴァリング》と呼ばれ絶大な人気を得ていると共に、その品質の良さと芸術性にあふれたデザインが《ハワイの新しい文化》と評されるほど高い評価を受けています。
ハワイ居住者のみならず、ハワイに別荘を構える米国本土の有名芸能人や、NFLのトップフットボールプレーヤーに愛され、MTVの人気番組「リアルワールドハワイ」にも取り上げられて話題を呼んでいます。

最高級の素材、技術、デザイン

ラグのデザインは、製造販売元のオーナーでニューヨーク出身の哲学博士、ドクター・インディッチ夫妻が地元の優れたデザイナー、ミス・キャシーメリル達と共に考案しており、デザインのモチーフになっているのはアンソリウム、ハイビスカス、パンの実、バードオブパラダイス(極楽鳥花)パームリーフなど、常夏の国ハワイを思わせる植物達です。
ハワイ好きの方にはもちろん、自然を愛する方々に大変ご好評いただいています。
素材はニュージーランドの最高級ウールを使用し、インドやネパールの熟練した技術を持つ職人達が、1枚1枚丁寧に手織りで仕上げ、100年の使用に耐えるといわれています。ハンドメイドならではの温もりと優しい手触りが、お部屋の雰囲気をより一層引き立て、ハワイイアンラグを一枚敷くだけでそこに癒しの空間が広がります。

居住空間を演出する価値ある逸品

中国段通やペルシャなどの高級絨毯では飽き足らない皆様、高級、高品質そしてスタイリッシュな“Hawaiian Rugs”は大切な居住空間を優しく、美しく演出する価値ある逸品です。
是非“Hawaiian Rugs”の美しいデザイン、色合い、そして素晴らしい踏みごこちをお楽しみください。

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アロハシャツ / Aloha shirts

KONABAY HAWAII・オーナーの想い(1) メイド・イン・ハワイのアロハシャツ専門店

コンセプトは普段着のアロハ

生活の一部としてアロハを楽しんでいただきたい。KONABAY HAWAIIのシャツを着た人がハワイを感じ、ハワイに行きたいと思っていただければ、最高の喜びです。ハワイで作ったこだわりのアロハシャツをハワイ現地からお届けします。

日本からの移民が作ったアロハシャツ

ハワイアンシャツは、ご存知のように日本からの移民が作ったと言われています。
KONABAY HAWAIIはハワイで企画し、日本で生地を作成し、ハワイで縫製という非常に手間のかかる昔ながらの製法で現代に蘇えらせています。
1940年代後半から1950年代中頃までの全盛のハワイアンをもう一度復活させたい。もちろんこの当時はほとんどが日本製の生地を使用し、ハワイで縫製したMADE IN HAWAIIです。
この後60年代から70年代にかけ素材の主流がコットンになり、さらにポリエステルになりました。またMADE IN HAWAIIも少なくなっていきました。もちろんコストの問題もあったのだろう。

抜染の技法でハワイアンシャツを復刻

2004年モデルより、生地を抜染というハワイアンシャツ隆盛の時代の技法に辿り着くことができ、これによりDUKE KAHANAMOKUの復刻がしやすくなった。
購入していただく全ての方に、作り手の明確なコンセプトが伝わる、かっこいいハワイアンシャツを作っていきたいと思っています。

KONABAY HAWAII・オーナーの想い(2) アイロンのかけ方

アロハシャツには欠かせない、アイロンのかけ方

男がアイロンなんてかけられっか!なんていう声が聞こえてきそうです。しかしアロハシャツをピシッとアイロンがかけられる男は渋い(笑)。
もちろんレーヨンのアロハは皴があるのがいい、と言う方ももちろんいます。僕は両方好きです。アイロンはアロハがなければ一生使わなかったと思います。もしいつも新品同様に着たければ参考にしてください。

1

まずは洗濯ですが、ネットで水洗いが一番です。洗濯が終わって干す時、写真のように皴を伸ばす。

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次にこれがけっこう重要ですが、裏返しにして前身ごろをふたつ重ねる。

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ちょうどこのシャツは真ん中が無地なので分かりやすいのですが、襟方向から裾の方へアイロンをかける。

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袖ですが表に戻してステッチ(縫い合わせ)に沿ってかけていきます。

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そして左前身頃を真ん中から背中方面にかける。

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背中は特にむずかしくないですが、シャツの上から下方向にかける。

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次は右前身ごろで背中方面から前合わせの方にかける。

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襟(カラー)の上、肩の上の縫い合わせの部分をかける。

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そして前の襟(カラー)をかける。

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次は裏の襟(カラー)をかける。

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最後にボタンを留めて襟部分を軽くプレス。

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12出来上がり。

手入れをすることで長く着れると思います。洗濯時の注意は、レーヨン自体が熱とスピン(回転)に弱いので憶えておくとよいでしょう。

昔買って押入れに眠っているシャツも、洗濯してアイロンをかけ復活させてみてください。

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